【2026年・父親が比較】小1のタブレット学習はどれ?我が家は進研ゼミ。スマイルゼミ・Z会・RISUと迷った話

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。

「子どもにタブレット学習をやらせたいけど、どれを選べばいいのか分からない」。我が家もそうでした。共働きで、平日に親がつきっきりで勉強を見るのは正直むずかしい。それでも子どもの学習習慣はつけたい——そんな状況で各社を調べ、最終的に進研ゼミ(チャレンジタッチ)を受講中です。

この記事では、実際に使っている進研ゼミを軸に、候補に挙がったスマイルゼミ・Z会・RISU算数を、料金・続けやすさ・親の手間という父親目線で比較します。先に結論だけ言うと、迷ったらコスパと続けやすさのチャレンジタッチ、算数を伸ばしたいならRISU、記述力ならZ会、という整理になりました。

結論|タイプ別おすすめ早見表

とにかく続くか不安・コスパ重視なら、チャレンジタッチ(進研ゼミ)。始めやすく、ゲーム性で子どもが続けやすい。
算数を得意科目にしたい・先取りしたいなら、RISU算数。算数特化・無学年でどんどん進める。
記述力・思考力をしっかり鍛えたいなら、Z会タブレットコース。ハイレベル・添削指導つき。
手持ちのiPadを使いたいなら、Z会。専用タブレット不要にできる。

(▼ここにチャレンジタッチ等の資料請求アフィリエイトリンクを後で設置)

2026年版・4社の料金比較(小1・税込)

※2026年6月時点。入会前に必ず各社公式サイトで最新の料金をご確認ください。

チャレンジタッチ(進研ゼミ):月3,300円〜/タブレット代は6ヶ月継続で実質無料(途中解約は8,300円)/応用コース・英語オプションが追加料金なし。
スマイルゼミ:月3,630円〜/専用タブレット10,978円が別途必須/「発展クラス」は月+550円、無学年学習「コアトレ」あり。
Z会(タブレットコース):1年生 月3,995円〜(12ヶ月一括)/専用タブレットまたは手持ちiPad(0円も可)/英語・プログラミング・復習教材が会費に含まれる。
RISU算数:算数特化の独自体系/年額基本料33,000円(月あたり2,750円)+進んだステージ数で利用料0〜9,350円、平均は月3,300円前後。

ポイントは2つ。チャレンジタッチはタブレット代が継続で無料になり、初期費用が抑えやすいこと。一方スマイルゼミはタブレット代が必ずかかる点が、コスト面での分かれ目です。RISUは「使った分だけ」に近い独自体系なので、進み方次第で月額が上下します。

各社レビュー

チャレンジタッチ(進研ゼミ)|我が家が実際に使っている

我が家は、子どもの小学校入学にあわせてチャレンジタッチ(1年生コース)を始めました。

始めたきっかけは、「中学受験まで見据えたとき、学校の授業だけで足りるのか」という不安でした。本格的に塾を考えるのはおそらく4年生あたり。それまでの数年間、家庭学習の習慣を切らさないための“つなぎ”として、タブレット学習を選びました。候補に挙がったのは、ショッピングモールでよく体験会をやっているスマイルゼミ。最後までこの2つで迷いました。

(▼ここに「届いた教材一式/タブレットの学習画面」の写真を後で挿入)

実際に使って良かったのは、まず子どものモチベーションを支える仕組みです。努力賞のような形で、スマートウォッチや目覚まし時計といった子どもが喜ぶ付属品がもらえるので、最初の「やってみたい」のきっかけ作りにはよく効きました。もう一つ、親として地味に助かっているのが、取り組み状況がメールで届くこと。仕事から帰る前に「今日は何をやったか」が分かるので、共働きでも子どもの様子を把握しやすい。後述しますが、親の手間がほとんどかからないのも続けやすいポイントです。

(▼ここに「もらえた付属品(スマートウォッチ等)」の写真を後で挿入)

一方で、正直に書いておきたい物足りなさもあります。

まず、「勉強の習慣化」まではまだ届いていないこと。自分から進んで毎日やる、という状態にはなっておらず、今のところ親の声かけは必要です。タブレット学習そのものが自動的に習慣を作ってくれるわけではない、というのが我が家の実感です。

次に、学力が本当に身についているのか、親として実感しづらいこと。楽しく取り組んではいるものの、その成果が見えるのはもう少し先になりそうです。

そして、ポイントシステムなど、全体の仕組みが少し分かりにくいこと。子どもが何を貯めて何と交換できるのか、親が把握しきれていない部分があります。

このあたりは、入会前に「タブレット学習=放っておいても勝手に伸びる」と過度に期待しないほうがいい、というのが我が家からの正直なアドバイスです。あくまで“家庭学習のきっかけと仕組み”として捉えると、評価はぶれないと思います。

我が家のケースであり、お子さんの性格や家庭の関わり方によって感じ方は変わります。

(▼ここに進研ゼミの資料請求アフィリエイトリンクを後で設置)

スマイルゼミ|記述と無学年学習が強み

タブレット学習の大手で、書いて学ぶ設計に定評があります。無学年学習「コアトレ」で、得意分野は学年を超えて先取りでき、苦手はさかのぼれるのが特徴(追加費用なし)。料金は全教科で月3,630円〜と進研ゼミよりやや高く、加えて専用タブレット代10,978円が必須な点は事前に把握しておきたいところです。我が家はショッピングモールの体験会で実物に触れて最後まで迷いましたが、初期費用(タブレット代)がかかる点と、まずは“続くかどうか”を試したかったことから、初期費用を抑えやすいチャレンジタッチを選びました。先取りや書く学習を重視するなら、スマイルゼミは有力な選択肢だと思います。

(▼ここにスマイルゼミの資料請求アフィリエイトリンクを後で設置)

Z会タブレットコース|思考力・記述力をハイレベルに

「教科書+α」の難易度で、思考力・記述力をじっくり伸ばしたい家庭向き。1年間同じ担任による添削指導がつくのが他社にない強みです。1年生はタブレットコースで月3,995円〜(12ヶ月一括)、英語・プログラミング・復習教材が会費に含まれます。手持ちのiPadで受講でき、専用タブレット代を0円にできるのも見逃せないポイント。ハイレベル志向・中学受験を視野に入れる家庭の有力候補です。

(▼ここにZ会の資料請求アフィリエイトリンクを後で設置)

RISU算数|算数を武器にしたいなら

算数に特化した無学年制のタブレット教材。子ども一人ひとりのデータを分析して問題を出し、進んだ分だけ先取りできます。料金は独自体系で、年額基本料33,000円(月あたり2,750円)に、進んだステージ数に応じた利用料(0〜9,350円、平均は月3,300円前後)が加わる仕組み。「料金が読みにくい」という声が多いのは事実なので、復習日をはさんで進度を調整するなど運用の工夫が要ります。算数を得意にしたい家庭にはハマります。

(▼ここにRISU算数のお試しアフィリエイトリンクを後で設置)

父親目線で重視した「3つの判断軸」

母親向けのレビューは多いので、ここでは父親(=家計と運用を管理する立場)として実際に気にした点を挙げます。

1つめ、親の手間が増えないか。丸付けや進捗管理に親の時間がどれだけ必要か。共働きだと「自動で丸付け・親に通知」が現実的に効く。
2つめ、続かなかった時の損失。途中でやめた場合のタブレット代・解約条件。初期費用が回収できるかをコストで見る。
3つめ、下の子や兄弟で使い回せるか。我が家には下に小さい子もいるので、上の子で続けば、いずれ下の子も同じ進研ゼミ系(こどもちゃれんじ→チャレンジ)に流れで入れる、という見通しも判断材料になりました。

この3軸で見ると、我が家は「まず続くかどうかを、初期費用を抑えて試したい」「親の手間をかけずに様子を把握したい」という点を最優先しました。タブレット代が継続で実質無料になり、丸付け不要でメール通知もあるチャレンジタッチは、この条件にいちばん合っていた、というのが進研ゼミを選んだ理由です。学力をぐいぐい伸ばす尖った教材を求めるなら、RISUやZ会のほうが向く家庭もあると思います。

よくある質問(FAQ)

先取り学習はできますか? スマイルゼミ(コアトレ)とRISU(無学年制)は学年を超えた先取りがしやすい設計です。進研ゼミやZ会は学年カリキュラムが基本です。

途中でやめたら違約金はかかりますか? チャレンジタッチはタブレットを6ヶ月未満で解約するとタブレット代(8,300円)が発生します。各社で条件が異なるので、入会前に解約規定の確認を。

下の子(幼児)にも使えますか? 各社に幼児向けコースがあります(こどもちゃれんじ、スマイルゼミ幼児コース、RISUきっずなど)。我が家の下の子での様子は別記事で紹介予定です。

まとめ

タブレット学習は「子どもが続けられるか」が全てで、正解は家庭ごとに違います。我が家は「初期費用を抑えて続くか試したい」「親の手間をかけたくない」という理由で進研ゼミ(チャレンジタッチ)を選びましたが、算数重視ならRISU、記述力ならZ会も十分に有力です。どれも無料の資料請求や体験から始められるので、気になった2〜3社をまず取り寄せて、お子さんの反応を見てから決めるのが失敗しないコツです。

(▼ここに各社の無料資料請求アフィリエイトリンクを再掲)

コメント

タイトルとURLをコピーしました