※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。
我が家では、3歳の次男が「こどもちゃれんじ ほっぷ(年少コース)」を始めました。この記事では、実際に使い始めてみて分かったことを、父親目線で正直にまとめます。
特に「文字がまだ読めない3歳に、通信教育って早すぎないかな?」「親が付きっきりにならないと無理じゃない?」と不安に思っている方の参考になればと思います。結論から言うと、我が家の3歳児は、ひらがなが読めないのに一人で楽しんで取り組んでいます。その理由を、以下で詳しく書きます。
始めたきっかけは「お兄ちゃんと同じことをやりたい」
我が家には小学1年生の長男がいて、チャレンジタッチ(進研ゼミ)を使っています。その様子を見ていた3歳の次男が、「自分もやりたい」と言い出したのが、こどもちゃれんじを始めたきっかけです。
兄が机に向かってタブレットで楽しそうに学んでいる。それを下の子が見て、真似したくなる。兄弟がいる家庭だと、こういう自然な流れは大きいなと感じました。「やらせたい」より「やりたい」から始まったので、最初のモチベーションは十分でした。
(▼画像挿入予定:次男が教材で遊んでいる様子。手元中心で)
年少コース「ほっぷ」の内容
次男が受講しているのは、こどもちゃれんじの年少向けコース「ほっぷ」です。
我が家で特に活躍しているのが、「ひらがな・かず・キーボード」という知育デバイスです。これはBluetoothでタブレットと連動して、ひらがなや数、キーボード操作を遊びながら学べるものです。
良かった点|ひらがなが読めなくても一人でできる
このコースで一番驚いたのが、ここです。
次男はまだひらがなを読めません。それなのに、一人で操作して楽しんでいます。理由は、音声ガイドです。文字が読めなくても、音声が「これを押してね」「よくできたね」と導いてくれるので、子どもが迷いません。読めないから親が横で全部読んであげなければいけない、という状態にならないんです。
これは、共働きで親が常に付きっきりにはなれない我が家にとって、本当にありがたい設計でした。次男が一人で楽しそうに触っている間、親は別のことができる。「3歳に通信教育は早いかな」という心配は、少なくとも我が家では杞憂でした。
兄(小学生)の教材と比べて感じること
長男のチャレンジタッチ(小学生向け)と、次男のこどもちゃれんじ(幼児向け)。同じベネッセの教材を兄弟で使っていると、その違いがよく見えます。
小学生向けは「学習」の比重が大きいですが、幼児向けは「遊びの中で自然に学ぶ」設計になっています。次男にとっては、勉強というより楽しいおもちゃ。それでいて、気づけばひらがなや数に親しんでいる。この入り口の作り方は、さすがだなと感じます。
兄弟で同じ系列の教材を使うと、親も仕組みに慣れているので管理がラク、という地味なメリットもあります。
注意したい点・正直な感想
良いことばかりではないので、正直なところも書いておきます。
知育デバイスやエデュトイ(知育おもちゃ)が毎月のように増えていくので、収納場所は考えておいた方がいいです。子どもは喜びますが、家のスペースとは相談が必要です。
それから、これは長男のチャレンジタッチのときにも感じたことですが、「与えれば勝手に賢くなる」わけではありません。あくまで、子どもが興味を持つきっかけと、続けやすい仕組みを提供してくれるもの。そこに親が「楽しいね」と一声かけるだけで、ぐっと前向きになります。完全に放置ではなく、ほどよく関わる前提で考えるのがちょうどいいと思います。
どんな家庭に向いていると思うか
3歳の次男に使わせてみて、こどもちゃれんじが向いていると感じたのはこんな家庭です。
文字がまだ読めないけれど、何か始めさせたいと考えている家庭。音声ガイドがあるので、読めなくても大丈夫です。それから、上の子が通信教育をやっていて、下の子も「やりたい」と言っている家庭。兄弟で同じ流れに乗せやすいです。そして、共働きなどで、親が付きっきりになれない家庭。一人で取り組める設計が効いてきます。
まとめ
3歳・年少の次男がこどもちゃれんじを始めてみて、「ひらがなが読めない3歳でも、音声ガイドのおかげで一人で楽しめる」というのが、いちばんの発見でした。「早すぎるかな」という心配より、子どもの「やりたい」という気持ちに乗ってあげるのが正解だったなと感じています。
我が家は長男のチャレンジタッチと合わせて、兄弟でベネッセの教材を使っています。小学生のタブレット学習については別の記事でまとめているので、(チャレンジタッチとこどもちゃれんじを兄弟併用した本音)、(小1のタブレット学習4社比較)や(チャレンジタッチを小1が半年使ったレビュー)もあわせてどうぞ。
【PR】 こどもちゃれんじが気になる方は、まず無料の資料請求から。しまじろうのお試し教材や体験DVDがもらえます↓


コメント