チャレンジタッチとこどもちゃれんじを兄弟併用した本音【小1&年少の父】

こどもちゃれんじ

※本記事にはプロモーションが含まれます。

この記事は、小1の長男がチャレンジタッチ、年少の次男がこどもちゃれんじを実際に利用している2児の父親が書いています。

先に結論から書きます。

  • 兄弟で別教材の併用は、条件付きでよかった。学年に合った教材がそれぞれ届くメリットは大きい。
  • 費用は2人合計で月あたり約8,000円(我が家の実際の支払いベース。内訳は後述)
  • ただし親の運用は二重になるので、向く家庭と向かない家庭がはっきり分かれます(判断基準も後述)。

「兄弟割引はあるの?」「上の子のタブレットは使い回せる?」「親の負担は倍になる?」——入会前に私が知りたかったのに、どこにも書いていなかったことを全部書きます。

我が家の併用構成(小1=チャレンジタッチ、年少=こどもちゃれんじ)

我が家の構成はこうです。

長男(小1)次男(年少)
教材チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)こどもちゃれんじほっぷ
開始時期2026年3月2026年5月
スタイル専用タブレット紙+エデュトイ&すてっぷタッチ

長男にチャレンジタッチを選んだ理由は学校の授業だけでは不安だったのと、入学のタイミングで学習習慣をつけたかったからです。

一方、次男は長男に比べてのんびりやさんな印象もあり、早めに勉強に対する取り組みを始めたかったので、長男とほぼ同じタイミングで始めました。

検討段階で迷ったのは次男もタブレット型(すてっぷタッチ)にするか、他の会社の教材を使うかでした。 最終的には次男がしまじろうに馴染みがあったのと、タブレットが無料でもらえるオプションがあったというところでこどもちゃれんじにしました。

なお「兄弟で同じ教材に揃えた方が管理はラク」という意見ももっともで、実際にそう感じる場面もあります(デメリットの章で正直に書きます)。

兄弟併用の費用はいくら?我が家の実額公開

一番聞かれるのがお金の話なので、我が家の実際の支払額を出します。

項目月あたり備考
チャレンジタッチ(小1) 4,080円毎月払い
こどもちゃれんじ(年少) 3,640円毎月払い
2人合計 7,720円年間だと約9,0000円

※我が家が入会した時点・支払い方式での金額です。受講費は改定されることがあるので、最新の金額は必ず公式サイトで確認してください。

無料で資料請求をする

ポイントは支払い方式で、進研ゼミもこどもちゃれんじも12ヶ月一括払いが最も割安です。我が家は毎月払いにしていますが、途中でやめても月割で返金される仕組みなので一括払いでも抵抗がない方は一括払いが良いかもしれません。

兄弟割引・紹介制度は使えた?

「兄弟割引」で検索すると情報が錯綜していますが、我が家が実際に使えたのはお友だち・ごきょうだい紹介制度です。

①先に受講していた長男の会員番号を控える→②次男の入会申込時に紹介欄に入力→③兄弟それぞれ1つずつ入会特典を選ぶ→④入会後2-3週間で特典が届いた

注意点として、紹介制度の特典内容や適用条件は時期によって変わります。私が使った時と現在で条件が違う可能性が高いので、申込前に必ず公式サイトの「お友だち・ごきょうだい紹介制度」ページを確認してください。「入会後に紹介番号を後付けできるか」も時期により扱いが違うため、迷ったら入会前に電話で確認するのが確実です。

併用してわかったメリット

それぞれの学年・発達に最適化された教材が届く

当たり前のようで、これが併用の本質的な価値だと思います。小1には自動丸つけと解説動画、年少には手を動かすエデュトイと生活習慣の教材。1つの教材を上下の学年で無理に共用するより、それぞれに合ったものが届く方が結局は使えます。

紙とタブレットの両方が家庭内にあるので、次の教材選びで失敗しにくい

これは併用の副産物ですが、下の子の教材を将来選ぶときの判断材料が家庭内に揃います。タブレット学習の実際の負荷(充電・姿勢・飽きのサイクル)と、紙+エデュトイの実際の負荷(親の付き添い・物の増え方)の両方を日常的に見ているので、「下の子は年長になったらタブレット型に切り替えるか、紙のまま行くか」をカタログ情報ではなく実感で判断できます。

親側のメリット:教材選びの意思決定が月ごとに不要

共働きだと、書店でドリルを選ぶ・コピーする・丸つけするの積み重ねが地味に重い。2人分が自動で届いて、長男の丸つけはタブレットが自動でやってくれる。この「親の意思決定と作業の削減」は、費用の何割かを正当化すると感じています。

正直しんどい点・デメリット

良いことばかり書いても参考にならないので、しんどい点も書きます。

親の運用が二重になる。 チャレンジタッチは充電・進捗チェック・おうえんネット(保護者向けアプリ)の確認、こどもちゃれんじは紙教材の付き添いとエデュトイの管理。オペレーションが2系統あるのは事実で、タブレットがそこらへんに転がっている、紙の教材が散在しているというのは日常茶飯事です。

物が増える。しかも2系統で増える。 こどもちゃれんじのエデュトイ問題(溜まる・散らかる)は覚悟していましたが、そこにタブレットの充電ケーブル・付録が加わります。うちではタブレットスタンドを購入してタブレットに関しては自分たちで決められた場所に収納できる様一応工夫はしています。

費用は単純に2人分。 割引で劇的に安くなる仕組みはありません(紹介制度は特典がもらえる程度)。教育費として月8,000円を「高い」と感じるか「塾より安い」と感じるかは家庭の状況次第です。

併用に向く家庭・向かない家庭

数ヶ月併用してみた実感での判断基準です。

向いている家庭:

  • 兄弟の年齢が離れていて(未就学+小学生など)、そもそも同じ教材でカバーできない
  • 教材選び・丸つけ・進捗管理の「親の作業」を減らしたい
  • 月2人分の受講費を教育費として計画的に払える

向いていない家庭:

  • 教材の管理を1系統に揃えてシンプルにしたい(→2人ともタブレット型に揃える選択肢を検討)
  • 親が教材に一切関与できない(こどもちゃれんじ側は年少だとまだ親の関与が必要です)
  • どちらかの子がすでに教材への興味を失っている(併用より先に、続かない原因の見直しを)

よくある質問

Q. 上の子のチャレンジタッチのタブレットは、下の子に使い回せる?

A. 受講契約は子どもごとなので、下の子が進研ゼミを受講する場合は原則その子用の契約・タブレットになります。ただし退会後の旧タブレットの扱いや再入会時のルールは変わることがあるので、公式のFAQで最新の条件を確認してください。

Q. 下の子が小学生になったら、そのままチャレンジタッチに移行する?

A. 我が家は未定です。長男の今後の取り組み具合を見ながら、小学生でのメリットが大きそうであれば、次男も継続させようと思っています。

Q. 片方だけやめることはできる?

A. できます。契約は別々なので、退会も個別です。ただしチャレンジタッチは受講期間が短いと(目安として6ヶ月未満)タブレット代の支払いが発生する条件があるので、やめる時期には注意してください。最新の条件は公式サイトで確認を。

まとめ:併用は「親の作業を買う」選択

兄弟別教材の併用は、割引などの金銭的なお得さはほぼありません。買っているのは**「それぞれの学年に最適化された教材」と「親の作業時間」**です。そこに月8,000円の価値を感じるかどうかが判断基準だと思います。

我が家は今のところは継続する予定です。この記事が、同じように兄弟の教材選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

【進研ゼミ小学講座】

それぞれの教材の詳しいレビューはこちらにまとめています。

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